| NGC-NO | NGC4594 |
| メシエ-NO | M104 |
| 他-NO | - |
| 距離 | 3500万光年 |
| 大きさ | 14万光年 |
| 種別 | 銀河(SA(s)a edge-on) |
| 星座 | おとめ座 |
| 赤経 | 12h40m00s |
| 赤緯 | -11d37m00s |
| 視野角 | 8.6'x 4.2' |
| 光度 | 8.0等級 |
| 表面光度 | 11.6等級 |
| 撮影日 | 2010年2月20日 |
| 撮影場所 | 茨城県稲敷市 |
| 望遠鏡 | SE200N (Newton) |
| 補正レンズ | パラコア |
| フィルタ | IDAS LPS-P2 |
| 焦点距離 | 1,150mm(合成) |
| カメラ | QHY9 (-30℃) |
| 赤道儀 | EQ6Pro |
| オートガイド | OAG+Guidemaster |
| 画像処理 | ステライメージ Ver.6 |
| 露出(L) | 15分×10 |
| 露出(R) | 5分×3 (2×2ビニング) |
| 露出(G) | 5分×3 (2×2ビニング) |
| 露出(B) | 5分×3 (2×2ビニング) |
50%トリミング。
フラット画像が悪く、バックグラウンドのムラが取れなかった。已む無く、バックグラウンドのムラが目立たないレベルまで最低レベルを下げた後、必要なレベルまでバックグラウンドのレベルを上げた為、バックグラウンドがノッペリして不自然になってしまった。ん..全てが揃わないとダメなので難しい。
撮影自体は順調で南に低い天体ながらS/N比も良く撮れたと思う。
同光学系・同露出時間(L画像と)によるデジカメ(EOS Kiss D/N)での撮影と見比べると、ディティールの表現、画像の滑らかさが段違いである(その他写真を参照)。
関連した情報は以下のブログを参照。
M104と小惑星ニアミス
フラット撮影が失敗