| NGC-NO | NGC5033 |
| メシエ-NO | - |
| 他-NO | - |
| 距離 | 6,500万光年 |
| 大きさ | 14.0万光年 |
| 種別 | 銀河(SA(s)c) |
| 星座 | りょうけん座 |
| 赤経 | 13h 14m 03s |
| 赤緯 | +36° 32' 14" |
| 視野角 | 9.8'x 3.6' |
| 光度 | 10.2等級 |
| 表面光度 | 14.4等級 |
(トリミングなし)
(50%トリミング(面積25%))
| 撮影日 | 2011年4月1日 |
| 撮影場所 | 茨城県稲敷市 |
| 望遠鏡 | SE200N (Newton) |
| 補正レンズ | パラコア |
| フィルタ | IDAS LPS-P2 |
| 焦点距離 | 1,150mm(合成) |
| カメラ | QHY9 (-30℃) |
| 赤道儀 | EQ6Pro |
| オートガイド | OAG+Guidemaster |
| 画像処理 | ステライメージ V6,フォショップCS5 |
| 露出(L) | 15分×8 |
| 露出(R) | 7分×3 (2×2ビニング) |
| 露出(G) | 5分×3 (2×2ビニング) |
| 露出(B) | 5分×3 (2×2ビニング) |
写真上:トリミングなし。写真下:50%トリミング(面積25%)。
撮影が0時を過ぎていたので、最初からテレスコープイーストでの撮影でした。
東京の光害が西そらで大きく残る場所なので、撮影を進めるほどカブリが大きくなり、
最初と最後ではBGレベルが3倍程度になってしまった。
そのため、フラット画像もL画像の1枚毎に補正して作成した。
結局8枚使ったが、実際は6枚程度のS/N比しかないと思われる。
大きいが淡い銀河なので、この条件では淡い部分が上手く写らず、
画像処理で無理に表現したが、不自然な感じになってしまった。
詳細は以下のブログを参照。
4月1日に撮影したりょうけん座NGC5033系外銀河