| NGC-NO | NGC7635 |
| メシエ-NO | - |
| 他-NO | - |
| 距離 | 7100光年 |
| 大きさ | 6光年 |
| 種別 | 散光星雲 |
| 星座 | カシオペア座 |
| 赤経 | 23h20m12s |
| 赤緯 | +61d11m00s |
| 視野角 | 15.0'x 8.0' |
| 光度 | 11.0等級 |
| 表面光度 | 16.0等級 |
| 撮影日 | 2010年07月21日 |
| 撮影場所 | 茨城県稲敷市 |
| 望遠鏡 | SE200N (Newton) |
| 補正レンズ | パラコア |
| フィルタ | IDAS LPS-P2 |
| 焦点距離 | 1,150mm(合成) |
| カメラ | QHY9 (-20℃) |
| 赤道儀 | EQ6Pro |
| オートガイド | OAG+Guidemaster |
| 画像処理 | ステライメージ Ver.6 |
| 露出(L) | 15分×10 |
| 露出(R) | 10分×1 (2×2ビニング) |
| 露出(G) | 10分×1 (2×2ビニング) |
| 露出(B) | 10分×1 (2×2ビニング) |
月が沈むのが24時過ぎ、薄明開始が3時頃なので、L画像は月が出ている頃から撮影開始をした。RGBは時間が無く、各1枚しか撮れず、カラー、特に背景が荒れてしまった。淡い部分をS/N比良く表現するには、この光学系ではもっと1枚当たりの露出時間を掛ける必要がある。
同光学系によるデジカメ(EOS Kiss D/N)での撮影と見比べると、色の表現、自然さ、ディティールの表現、画像の滑らかさが段違いです(その他写真を参照)。
詳細は以下のブログを参照。
2010年7月の星観ウィーク総括&リザルトA
2010年7月 星観ウィーク リザルトC