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9月27日に撮影した Sh2-155 洞窟星雲

0 Comments | This entry was posted on 10月 15 2011
9月27日、茨城県城里町に遠征した時に撮影したSh2-155洞窟星雲です。
 
この日は早く現地に着き、「今日は2作撮るぞ!」と意気込んでましたが、光軸調整が上手く行かず、更に3時には雲が広がったため、1作目のSh2-155は光軸調整か不完全で星像がいびつになり、2作目は時間が足りず、L画像が不足してしまいました。結構残念な日でした。
 
で1作目のSh2-155の処理結果...
 
RGB:合計72分(R:10分×3、G:7分×3、B:7分×3)。
L:合計120分(15分×8)。
LRGB合計192分
AT6IN + MPCC + QHY9での撮影。 
 
こんな感じ。

※撮影機材、撮影時間などの情報はここ
(トリミングなし)

 

向かって左側の星像が歪です。それ以外は結構満足な出来なので残念無念です。 

 

9月24日に撮影した Sh2-157 クワガタ星雲

0 Comments | This entry was posted on 10月 09 2011
9月24日、千葉県稲敷市の土手下に遠征した時に撮影したSh2-157クワガタ星雲です。この日は、東葛星見隊のプチ例会で久しぶりに面々と会い楽しい時を過ごせました。
 
しかし、天候は余り良くなく、雲、それも比較的大きな塊の雲が結構な頻度でやってくるような状態でした。そんな中、ダメ元で雲が来てもガイドが出来ていれば撮影を続行してました。
 
で...処理結果...
 
RGB:合計51分(R:7分×3、G:5分×3、B:5分×3)。
L:合計150分(15分×10)。
LRGB合計201分
AT6IN + MPCC + QHY9での撮影。 
 
こんな感じ。
※撮影機材、撮影時間などの情報は画像をクリックして下さい。
(トリミングなし)
 

これは撮影している最中から分かっていたことなんですが、見てわかるように、構図がズレてしまいました。初めて撮影する対象で淡い星雲なのでやむなしかなと思っています。でも、この構図、向かって左の輝星が 適度に写っていて、バブル星雲の端が右上に写っているので、「まあ、良いんではないか」と思ってもいます。写真ですが、コンディションの割りには写っている方ではないかと思いますが、薄雲の中での撮影なので、さすがに星像はイマイチです(ボヤっとしています)。

9月23日に撮影した IC405 勾玉星雲

0 Comments | This entry was posted on 10月 09 2011
9月23日、千葉県旭市に遠征した時に撮影したIC405勾玉星雲です。先日掲載した「まゆ星雲付近」の次に撮影してました。トラブルでL画像が5枚しか撮影できなかったので、10月7日に撮り増ししました。
 
遠征時に記事はここ
 
で...処理結果...
 
RGB:合計51分(R:7分×3、G:5分×3、B:5分×3)。
L:合計135分(15分×9)。
LRGB合計186分
AT6IN + MPCC + QHY9での撮影。 
 
こんな感じ。
※撮影機材、撮影時間などの情報は画像をクリックして下さい。
(トリミングなし)
 
 

画角が窮屈ですが、全体を写そうとするとこうなるんですよね。

 

9月23日に撮影した IC5146 まゆ星雲付近

0 Comments | This entry was posted on 9月 28 2011
9月23日、千葉県旭市に遠征した時に撮影したIC5146まゆ星雲付近です。この対象は昨年SE200Nで撮影し、星ナビに入選した対象ですが、今回はAT6INで周辺の分子雲や暗黒星雲にチャレンジです。
 
遠征時に記事はここ
 
で...イキナリ処理結果...
 
RGB:合計72分(R:10分×3、G:7分×3、B:7分×3)。
L:合計192分(15分×8)。
AT6IN + MPCC + QHY9での撮影。 
 
こんな感じ。
※撮影機材、撮影時間などの情報はここ
(トリミングなし)
 

あまり彩度を上げずに処理しました。
構図的にはこんなもんでしょうかね。
もっとL画像を延ばしたかったんですが、トラブルで時間がなくなりました。

ん...やっぱり光害地では限界があるなー。

9月18日に撮影したM52&NGC7635バブル星雲

0 Comments | This entry was posted on 9月 22 2011
9月18日、月が20時40分に昇る日でしたが、いつもの霞ヶ浦土手下にプチ遠征してました。スキだねー私も...
 
AT6IN(f=600mm F4)を生かす構図は無いかと決めたのがM52散開星団とNGC7635バブル星雲の構図。以前のSE200Nでは対角線の端と端にしか写らない構図でしたので、迷わずチョイスです。
 
しかし、月出が20時40分、薄明完了が19時過ぎなので、まあ、「撮影できるだけ撮影しましょう」という軽い気持ちでの遠征でした。ちなみに、現場には誰もおらず、寂しいでしたよ。まあ、いつものことです。
 
で...処理結果...
 
RGB:合計51分(R:7分×3、G:5分×3、B:5分×3)。
L:合計270分(15分×18)。
AT6IN + MPCC + QHY9での撮影。 
 
こんな感じ。
※撮影機材、撮影時間などの情報はここ
(トリミングなし)
 
これ、L画像の18枚中、16枚は月出後の撮影です。
月は半月前なのでスバラシク明るかったです。ダメもとで撮影を続けました。
感想としては、「まあ、月が出てても結構イケルのではないか」って感じです。
ちなみに、月が低い所にあるときより、高く昇った方がカブリが少なかったです。
これは経験として勉強になりました。

 

9月6日に撮影したNGC247銀河

0 Comments | This entry was posted on 9月 17 2011
9月6日に千葉県いすみ市の荒木根ダムに遠征した際のリザルトです。
 
NGC247銀河です。
昨年、南会津でこのNGC247の5°程度南にあるNGC253を同じ時期に撮影しましたが、こいつも明るさは大分暗いですが、大きさは負けていない大型の銀河です。
 
最近はコンパクトなAT6INばかりで撮影していましたが、今回は親分SE200Nの出番です。
 
で...処理結果...
 
RGB:合計56分(R:7分×3、G:5分×4、B:5分×3)。
L:合計206分(15分×10)。
SE200N + パラコア + QHY9での撮影。 
 
こんな感じ。
※撮影機材、撮影時間などの情報はここ
(トリミングなし)
 

(50%トリミング(面積25%))
 

表面光度が14.4等しかなく、さらに南に低いので、大分画像処理で頑張りました。色もこの撮影時間では全然足りない感じで思ったより色が出ません。
でも面白い構造をしている銀河です。
更に周辺には小さな銀河が沢山あり、にぎやかです。

8月28日に撮影したNGC281デビル星雲

0 Comments | This entry was posted on 9月 12 2011
8月28日に千葉県稲敷市の霞ヶ浦の土手下に遠征した際のリザルトです。
 
NGC281です。
通称ではパックマン星雲という名で通ってますが、私はデビル星雲と呼んでいます。角があって、口から火を吹いている感じでしょう。
 
昨年、SE200Nでも撮影しましたが、画角的に窮屈でしたので、AT6INで再度撮影しました。。
  
で...処理結果...
 
RGB:合計56分(R:7分×3、G:5分×4、B:5分×3)。
L:合計210分(15分×14)。
AT6IN +MPCC + QHY9での撮影。  
 
こんな感じ。
※撮影機材、撮影時間などの情報はここ
(トリミングなし)
 

ちなみに、これが昨年SE200N+パラコアで撮影した物。

※撮影機材、撮影時間などの情報はここ
 

色どりは違いますが、画角的にこれらの中間が良かったですね。
 
撮影当日は雲が頻繁に来襲し、中々撮影出来ず、薄雲越しや撮影中に完全に雲に隠れた写真も含めてしまいました。よって、撮影枚数・時間は結構長いですが、実際はこの半分程度って感じです。
もちろん、透明度もあまりよくありませんでした。
 
写りはシャープさと滑らかさが足りないなーって感じです。
まあ、実際の思いとしては良く撮影できたなって感じなので、記録が残せただけ良かったです。

8月27日に撮影したNGC7023アイリス星雲

0 Comments | This entry was posted on 9月 10 2011
8月27日に千葉県稲敷市の霞ヶ浦の土手下に遠征した際のリザルトです。
 
NGC7023 アイリス星雲です。
 
昨年、SE200Nで撮影したが、コンディションと撮影枚数が少なかったことでリベンジ対象にしていた対象。
  
で...処理結果...
 
RGB:合計51分(R:7分×3、GB:各々5分×3)。
L:合計120分(15分×8)。
AT6IN +MPCC + QHY9での撮影。 
 
こんな感じ。
※撮影機材、撮影時間などの情報はここ
(トリミングなし)
 
  
  

 
撮影日は中々晴れない中、曇り予報で撮影に出かけ、撮影出来た。時々雲が掛かり、透明度も余り良くない日でした。そんな中でも淡い部分までそれなりに撮影できました。暗いそらの下で撮影したい対象です。

 

8月23日に撮影したNGC6960 網状星雲(西)

0 Comments | This entry was posted on 9月 01 2011
8月23日に千葉県旭市に遠征した際のリザルトです。
 
NGC6960 網状星雲(西)です。
 
7月に東側を撮影したので、西も撮影です。でも真ん中を撮らないとモザイク出来ませんねー。 
  
で...処理結果...
 
RGB:合計51分(R:7分×3、GB:各々5分×3)。
L:合計90分(15分×6)。
AT6IN +MPCC + QHY9での撮影。 
 
こんな感じ。
※撮影機材、撮影時間などの情報はここ
(トリミングなし)
 
この日は天頂付近が曇りと晴れ間の境で、薄曇越しの撮影もありますので、コンディションはイマイチでしたが、8月の晴れない中、撮影出来たのですから贅沢言えません。
私のGBフィルタ、特にGは輝星の周りにハローが大々的に出てしまいます。それを消すのにいつも苦労します。

8月5日&9日に撮影したNGC598(M33)銀河

0 Comments | This entry was posted on 8月 14 2011
約1ヶ月ぶりに遠征した際のリザルトです。
この3ヶ月で2対象しか撮影出来ていません...
遠征時の状況は以下を参照ください。
 
撮影対象はNGC598 M33銀河です。
 
で...処理結果...
 
RGB:合計51分(R:7分×3、GB:各々5分×3)。
L:合計180分(15分×12)。
AT6IN(f=600mm,F=4) + MPCC + QHY9での撮影。 
  
こんな感じ。
※撮影機材、撮影時間などの情報はここ
(80%トリミング(面積64%))
 
 

中心から外れたので、トリミングしました。
原画では右上の方がスケアリングの影響でコマが出ています。
目下の一番課題です。
以前SE200N+KissDNで撮影し、難しい対象だなとは認識していましたが、やはり難しいです。